● 第39回筑峯破体グループ展 開催御礼 ●
2026年9月20日(日)から9月26日(土)まで、 東京・有楽町の東京交通会館にて、 松本書道会主催「第39回筑峯破体グループ展」を開催いたしました。
会期中は、毎年お越しいただいている皆さまに加え、 初めて破体書をご覧になる方、 かつて破体書を学ばれていた方、 そして、かつて書を学び、 躍動感あふれる破体書を目にして 「もう一度、書を始めたい」と感じてくださった方、 若い世代の書家や他団体の皆さまなど、 実にさまざまな方に足をお運びいただきました。
ご来場くださいました皆さまをはじめ、 開催に際してお力添えを賜りましたすべての方々に、 心より御礼申し上げます。
● 開催風景 ●
会場の様子や、現代破体書の作品をご紹介する動画です。
ぜひご覧ください。
● 破体書とは ●
破体(はたい)は、 金文・篆書・隷書・楷書・行書・草書・かななど、 異なる書体を組み合わせ、 ひとつの作品として構成する書の表現です。
松本書道会では、 現代破体書道の第一人者・松本筑峯が大成した破体書を継承し、 書の伝統を大切にしながら、 現代における新たな書表現の研究・創作・普及に取り組んでいます。
● 開催概要 ●
第39回 筑峯破体グループ展
会期:
2026年9月20日(日)~9月26日(土)
会場:
東京交通会館
所在地:
東京都千代田区有楽町2丁目10番1号
主催:
松本書道会
● 松本書道会について ●
松本書道会は1949年に創立した歴史ある書道会です。 東京都八王子市を中心に、 伝統書道を基礎としながら、 現代破体書の研究・創作・教育・普及を続けています。
教室は、 八王子市の台町(西八王子)教室とめじろ台教室、 東京都中央区の銀座ルームがあり、 子どもから大人まで、 書道の基礎から師範取得、 さらに破体書の創作まで幅広く学ぶことができます。
おかげさまで松本書道会は2026年、 創立77周年を迎えました。 これからも書の伝統を大切にしながら、 破体書の魅力を国内外へ伝え、 次の世代へと受け継いでまいります。