河野 重陽
かわの ちょうよう
東京都八王子市生まれ。
3歳から筆を持つ生活をしている。
二松学舎大学文学部中国文学科書道専攻卒。
大学在学中は祖父・石橋犀水に学ぶ。
卒業後は一貫して松本筑峯に師事。
斎家(条幅漢字・条幅かな・半紙漢字・半紙かな・硬筆)。
松本書道会主幹。三代目。
東洋書道芸術学会副会長。
東洋書芸展審査員。
書道指導歴は57年超。
3歳から大人まで1500人超の生徒を指導。
ひとりひとりの個性を尊重し日々指導している。
日本国内にとどまらず、世界各国の展覧会に破体作品を出品。
父・松本筑峯と母・松本子游の逝去後、筑峯と子游の遺志を引き継ぎ、娘・游高と共に、破体を通して書の楽しみを教えている。
一般書道のみならず、父・松本筑峯が大成した『破体』を積極的に普及している。
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現代破体書家 河野重陽について詳細版
游高 (まるもめちゃん)
ゆうこう
松本筑峯・松本子游・河野重陽に師事。
幼少の頃、曽祖父・石橋犀水の手ほどきを受ける。
松本書道会銀座ルーム長。
東洋書道芸術学会理事。
条幅漢字・条幅かな・半紙漢字・半紙かな・硬筆の全部門師範。
小学校時代中国折江省杭州において席書大会参加。
2025年白山比咩神社に破体作品『菊理姫』奉納。
日本国内にとどまらず、世界各国の展覧会に破体作品を出品。
母の河野重陽とともに、書道や破体書道を後世につなぐために日々奮闘している。
長い会社員経験を活かし、書道の時間が安らぎのひとときとなるように努めている。
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写実を超えて—松本筑峯とパブロ・ピカソに見る表現の本質
伊藤 仙高
いとう せんこう
松本書道会 師範見習い
東京農工大学大学院機械システム専攻卒。
游高に師事。
半紙漢字・硬筆の師範。
東洋書道芸術学会正会員。
破体の楽しさを追求しながら、日々挑戦をしている。
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松本筑峯とパブロ・ピカソに共通する視点とは何か
くまっつーくん
くまっつー
松本書道会広報部長
松本書道会八王子台町教室所属。
お茶目で好奇心旺盛。
書道大好き。
3歳のときから、ちょーよー先生にお習字と書道を習っている。
金文大好き。
破体書も大好き。
ときどきいたずら。
そして、ちょーよー先生に怒られる。
でも、立ち直りが早いのが取り柄。
首に巻いているマフラーは和紙製。
右手にはいつも筆。
いつでも書けるように、書道用具を身につけている。
展覧会やイベントにも出没。
LINEスタンプにも登場している。
夢は、世界中に書道好きのお友達をつくること。
書道が大好きなお友達募集中 🐻
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くまっつーくんの学生部だより 記事
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松本 子游
まつもと しゆう
福岡県小倉市生まれ。
日本女子大学校(現日本女子大学)に学ぶ。
幼少の頃より父・石橋犀水に書を学ぶ。
その後、夫・松本筑峯に師事。
二代目東洋書道芸術学会会長。
二代目松本書道会主幹。
漢字仮名交じりの破体作品を得意とし、繊細で端麗な作品を創作する。
1954年以降、東京都美術館で開催される東洋書道芸術学会主催「東洋書芸展」に連続出品。
1989年茨城県下妻市アートサロン「きくち」で個展開催。
1989年以降、韓国で開催される「亜細亜美術招待展」に連続出品。
1998年、マカオで開催された「国際書道芸術交流大展」に招待出品。
その他、中国・ハワイ・アメリカ・イギリス・ブラチスラバ・アテネ・パリ・チェコ・オーストリア・ポーランド等の海外破体展にも多数出品。
語学が堪能であったため、日本語、中国語、英語で会話をしながら、書道や破体書道の魅力を日本・世界で広めた。
松本筑峯の逝去後、筑峯の遺志を引き継ぎ、破体を通して書の楽しみを教えた。
大正・昭和・平成―激動の時代を書と共に生きた
現代女流破体書家は、2015年2月6日に人生の幕を閉じた。
-著書-
『美しい小筆字入門』日東書院
『筆ペン年賀カタログ』マール社
『実用ペン字の基礎練習 実用手紙の書き方』成美堂出版
『実用ペン字の基本練習 手紙でよく用いられる言葉を美しく書いた実例集』成美堂出版
『松本子游破体作品集』株式会社破体門
-碑-
中国鎮江市焦山破体碑亭「間是宝」石刻
-所蔵-
ポーランドトルン地域博物館 作品収蔵
チェコのプラハナショナルギャラリー「煌めく日本の書」展作品招待
-写真-
中国鎮江市焦山にある破体碑亭『間是宝』の前で
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松本子游facebook
激動の時代を生きた現代破体書家松本子游について